愛知県庁におきまして「衣浦豊田道路建設推進協議会」「名古屋岡崎線建設推進協議会」「境川・猿渡川水系改修促進同盟会」を愛知県に対して要望するにあたり地元議員の一人として出席しました。3つの要望をするにあたり、県議会議員14名、12自治体をはじめ、多くの関係者出席のもと、刈谷市長から建設局長に事業の早期実現に向けて要望しました。この要望は、渋滞緩和に向けて道路整備、豪雨による水害対応に向けた河川改修であります。
単年で終わるものではなく、継続的な要望活動が重要であり、今後も地元議員として活動を後押しできればと考えております。

本日、8月1日(木)から10月14日(月)まで74日間にわたりあいちトリエンナーレが名古屋市をはじめ、豊田市美術館等で始まります。小職は文化・芸術には明るくなく、まずは「トリエンナーレ」の意味から調べると、イタリア語で「3年ごと」を意味するものでつまり3年に一度の国際芸術祭と理解することができました。
そして機会をいただき、内覧会にいってきましたが、なかなか「ユニーク」な作品が展示されていました。
期間中は、ラグビーワールドカップもあり、また、現在開催中の「クリムト展」と併せていってみてはいかがでしょうか?


この時期、県議会の委員会におきまして県内の自治体を視察されますが、教育・スポーツ委員会におきまして豊田市内にある「トヨタスポーツセンター」「豊田スタジアム」を視察されるとのことで、地元議員として受け入れも含め対応させていただきました。
スポーツセンターでは名古屋グランパスエイトの地域貢献も含めた取り組みや先日の都市対抗野球におきまして豊田市の代表として見事、準優勝に輝いた硬式野球部のクラブハウスや室内練習場を見ていただきました。昼食後、豊田スタジアムにおいて9月23日(月)から始まるラグビーワールドカップでの準備状況を現地現物で見ていただきました。
今回の取組みで2026年に開催される「アジアのスポーツの祭典」で生かされることを期待します。


つどいの丘におきまして連合愛知豊田地域協議会政策推進議員懇談会に出席しました。この協議会は「働く事を軸とする安心社会の実現」に向けて豊田地域協議会にかかわる組合役員と我々地方議員との意見交換会が主目的で開催されます。この時期は、豊田市・みよし市では、政策要望を取りまとめる時期であり要望内容について意見をいただく場であります。一方で豊田地域協議会では、豊田市・みよし市に対して労働団体を代表して政策要望を取りまとめており、我々地方議員の意見を聞く場でもあります。
グループ討議では、交通安全や子育て支援策について組合役員から現場の声をいただき有意義な時間となりました。
県議会としましては新政あいち県議団として9月に大村知事に対しまして令和2年度の政策要望に関して取りまとめをおこなっています。


7月26日(金)一般国道301号松平トンネル(仮称)建設工事の貫通式に出席をさせていただきました。この事業は2023年度に本格稼働します、トヨタ自動車研究開発施設(テストコース)に合わせてバイパスを整備するものであります。貫通式では、葉っぱ(ダイナマイト)を模擬したスイッチを押すお役をいただきました。初めての経験であり少し緊張しました。
この道路整備は、単なるトヨタ自動車だけではなく、松平地域の発展も考えた事業でもあることから歩道整備もしっかりされていることを確認しました。区長をはじめとした地域の皆さん、地権者の協力がなければ進まない事業でもあることを理解しながら早い時期での供用開始を期待します。

