道路合同要望会に出席

令和3年度における道路予算の確保に向け、本日、県庁にて「奥三河幹線道路整備促進協議会」「新城設楽建設協議会」「三遠南信自動車道建設促進奥三河期成同盟会」の合同要望会がおこなわれ、地元県議会議員として顧問として出席させていただきました。特に中山間地域の道路事業は脆弱であり、利便性の向上の観点より、緊急時における対応の確保が重要であり、本日、新城市長・設楽町長様が愛知県道路建設局に対して早期事業の実現に向け、その実態を要望されました。

来年度予算においてしっかり予算が確保されることを期待します!

土橋駅を中心とした街づくり協議会に出席

土橋地域の区画整理事業の終了が近づく中、土橋駅を中心に街づくりを考える協議会を3年前に地元区長が立ち上げ、当時、市議会議員として地元議員の一人として参加をさせていただいたご縁で、県議会議員として顧問として関わらせていただいています。行政主導ではなく、その地域の方が自分の地域をどうあるべきかを考える良い機会であると捉えています。この協議会により劇的に街づくりが変わる可能性は低いと思われますが、大切なことは30年後、50年後のあるべき姿を現役である我々世代が考えることであります。今後機会があれば、参加をさせていただきたいと思います。

会長であります、兵藤前土橋区長さん、お疲れ様でした!

2020年度地方分権・道州制セミナーに参加!

2004年から愛知県がおこなっている「地方分権・道州制セミナー」に昨年に引き続き参加する機会をいただきました。今回は、新型コロナウイルス感染症により愛知国際展示場でソーシャルディスタンスをとってのセミナーでした。講師は、中央大学副学長である磯崎初仁さんで、分権改革と「立法分権」の可能性をアフターコロナを見据えた時代への自治体戦略を話していただきました。講演最後には今後の道州制導入の可能性と現在、大阪で行われている「大阪都構想」についてそのメリット&デメリットを解説していただきました。

新・国際芸術祭(仮称)組織委員会アドバイザー会議との意見交換会を開催

昨年8月に開催された「あいちトリエンナーレ」に代わる新・国際芸術祭の組織委員会アドバイザー会議との意見交換会を所管する、県民文化局主催で県議会議員とおこないました。今回は、5人のアドバイザーから、国立国際美術館館長である「山梨俊夫」氏、慶應義塾大学教授「上山信一」氏より、アドバイザー会議の役割と芸術監督の選考方法についてその考えを伺い、その後、議会との意見交換をおこないました。まず、アドバイザー会議は、大林会長を補助する期間であり決定権がないこと(あくまで決定権は会長)、そして芸術監督を選考については、先回の反省を生かし、基本的な条件に加え、「付加的な条件」が新たに加わることで芸術監督の独壇場にならない仕組みにしていることを確認しました。
その後の意見交換会では、本来の芸術祭になることを多くの議員が望んでいることに加え、アドバイザーのみなさんも同様であることを確認しました。
次回に期待します!

あいち環境学習プラザを視察

今年4月に開設されました、あいち環境学習プラザを視察させていただきました。新型コロナウイルス感染症により4月に開設されましたが、実質は9月より学校教育の一環として環境学習を学んでいます。特に体験型はもちろんでありますが、近年のIT技術により、タブレットを活用したクイズ方式で自然に学ぶところが特徴です。視察当日は、春日井市立白山小学校4年生2クラスに同行させていただき、実際に体験させていただきました。今後、小職が属しているユタカクラブ議員協議会桜井グループでの視察候補の1つにしたいと思います。研修終了後には児童一人一人が今後の目標をタブレットに打ち込み、画面スクリーンで公表され、その後、修了書とともに受け取ります。
職員のみなさんの知恵が詰め込まれている施設と感じました。