「ナゴヤが生んだ『名』企業ー中部から考える新しいモノづくり」と題してシンポジウムが開催され、参加させていただきました。
このシンポジウムは日本経済新聞社名古屋支社がこの時期に開催され毎年好評となっており、今回も定員500人を超える応募の中から抽選により参加することができました。
オークマ株式会社会長 花木氏の講演。その後のパネルディスカッションでは中部経済連合会の豊田会長、名古屋工業大学の鵜飼学長も加わり中部のモノづくりの強み・課題についてそれぞれの考えを聞くことができました。
印象的だったことはAI等のイノベーションが起こるなか、現場を知らない人が取り組んでも効果が出難く、やはり人材育成がカギであり環境づくりが必要であると言うことを話されました。
このような討論会は小職にとって多くの考えを聞く良い機会ととらえています。

年末も押し迫り、クリスマスまで1か月を切った小職の事務所があるカバハウス1階ではクリスマスツリーが展示されました。この時期は毎年展示されており、従業員をはじめ地域の方も訪れています。
しかし、私にとって12月3日(火)から開会される愛知県議会12月定例会に向けて事前にいただいた資料をチェックする中で少しだけホットします。今議会は、いまだ終息しない豚コレラワクチン接種に係る予算措置などが上程予定となっています。今回の問題で県内では数件の農家が廃業していると聞いていますので農家に寄り添った施策となっているか確認していきます。
お時間があれば是非カバハウスでホットしてみてください。

小職が所属している農林水産委員会におきまして県内調査を実施しました。
1か所目は新城市の「道の駅もっくる新城」であります。この道の駅は、新東名新城IC開設と同時に供用開始され、今では年間100万人以上の来訪者がいるそうです。実際に施設を見学させていただきましたが、足湯なども整備され施設内には専用の観光案内があるなど「奥三河観光のハブステーション」の役割を担っていると言うことを伺いました。
同僚県議の1人は、子供が小さいこともあり既に5回以上は訪れているとのことでした。周辺には公園もありますので、機会があれば是非訪れてみてください。
2か所目は、豊橋市内にある「大葉」を自動でパッキングする工場「ビッグ・オー・センター」を見せていただきました。残念ながら写真の撮影は許可いただけませんでした。
そもそも豊橋市は大葉栽培が盛んですが、人手不足が深刻であることから全国初のロボットを導入。1時間当たり24,000枚のパッキングが可能となったそうです。この数字はパート従業員に換算すると20人分にも値するという事で大変驚きました。
愛知の農業もこのようなIT・AI化やロボット化による変革に進んでいることを確認した一日でした。

豊田スタジアム西イベント広場にて設立52周年を迎える「オイスカ中部日本研修センター」を広く市民に広めるために第1回豊田オイスカデーが開催されました。
今回のテーマは「知ろう!オイスカ 世界の文化と食まつり」ということで、地元食材の販売や様々な国の料理が味わえるキッチンカーなど多くのフードコーナーがあり、多くの方で賑わっていました。残念ながら食事制限のある小職は多くを味わうことが出来ませんでしたが、お米と野菜を購入しました。どれも大変美味しそうでした。
オイスカの活動が市民に広がり、多くの人がその活動を担っていただくことを期待します。
関係者のみなさん、大変お疲れ様でした。

今年で14回目となる愛知環状鉄道三河上郷駅前広場でのイルミネーション点灯式に出席させていただきました。
この事業の素晴らしいところは、市からの補助金ではなく全て市民・企業等からの寄付金でおこなっているところであります。また、式典の運営にあたっては多くの消防団員が担っていただいている点も、いかに地域力が高いかを伺えることができました。
イルミネーションのデザインについても地元小学校から募集をし、点灯式では表彰もされていました。
約3か月間、三河上郷駅前を照らしていただけることでありますが、市民の憩いの場になることを期待します。
