新政あいち県議団 連絡調整会議を開催!

17日(水)に開会される愛知県議会6月定例議会に向け、追加予算等の説明を受けました。5月に新型コロナウィルス感染症に罹った人の個人情報が誤ってホームページに掲載されたことへの損害賠償金を支払う補正予算であります。あってはならないことであり、委員会の中でも再発防止への取組について確認していきます。また、昨年、悪い意味で話題となった「あいちトリエンナーレ」における今後の対応への補正予算であります。内容については、我々が望むものになっていますが、問題はその進め方であります。6月3日に説明いただいた内容から大きく方針が転換され、そのことを団の幹部等に相談なしで一部の会派と勝手に調整し進めたことに関して、多くの団員から不満の声が上がっていました。私自身、方向性としては良いと思いますが、少し進め方が乱暴であり「議会軽視」と言われても仕方がないと感じました。委員会での議論状況についてしっかりと注視していきます。

連合愛知政策委員会との懇談会に参加!

新政あいち県議団と連合愛知との政策に関する意見交換会を開催し、小職は今年度、副政策調査会長と教育・スポーツ部会長を兼ねていることもあり、初めて出席させていただきました。意見交換会では、連合愛知より現在の新型コロナウィルス感染症対策に関する教育における問題を指摘いただき、愛知県の対応や今後、策定予定である政策提言に織り込んでいくことを回答させていただきました。教育現場では、教職員の多忙化問題もあり引き続き取組んでいきます。

新政あいち西三河ブロック豊田・みよし会議を開催

連合愛知政策推進議員と兼用している新政あいち県連の活動の1つにそれぞれのブロックごとで活動をしており、小職は豊田・みよしブロックをまとめる立場にあることから、鈴木孝英豊田市議会議員・渡邊郁夫みよし市議会議員とともに政策実現に向け令和2年度の活動方針を決める会議を開催しました。両市で共通して取り組む内容は「教育環境の充実」であります。今回の新型コロナウィルス感染症対策に関する取組にオンライン授業等がありますが、先生方の多忙化との両立など課題を洗い出し取組んでいきます。また、その取組に愛知県として何が出来るかを小職の立場でも提案して「市・県」が連携していきたいと考えます。

新政あいち県議団部会長会&総会を開催!

令和3年度における施策・予算提言策定に向けた部会長会を開催しました。小職は取りまとめをおこなう、政策調査会の副会長及び教育・スポーツ部会の部会長を拝命しています。特に今回は、新型コロナウィルス感染症対策に関するものが多くなってくると思われ、教育現場が抱える課題についてしっかりとまとめていきたいと考えております。
また、その後、団の総会が開催され6月17日(水)から始まる6月議会の議案説明を受けました。特に補正予算では43億円の予算をつけて新型コロナウィルス感染症対策に関する対応として私立こども園や放課後児童クラブへの補助や私立高校へのオンライン授業の助成をおこなうものなど審議していきます。

新政あいち県議団 研修会に参加

県議団の資質向上に向け、会派内の研修会を開催しました。今回は新型コロナウィルス感染症に詳しい、公立陶生病院感染症内科主任部長、武藤義和先生をお招きして現状の状況や今後起こりうることについてお話を伺いました。武藤先生はこの地域でのテレビにも多く出演しています。先生のお話では、世間では第2波を警戒しているとのことですが、正確には第3派であり、第1派は中国から来たもの、第2波は欧米から来たものであり、日本では第2波が収まりつつあるが、心配なのは欧米が終息した後、その抗体を持った外国人が来訪して抗体を持っていない日本人が感染すると今、中南米で起きていることが起こりうるとのことです。また、ワクチンも含めた薬についてもピンポイントで効くものが出来るには相当な時間を有することです。しかし、そのことをもって悲観するのではなくウィルスにも強いものと弱いものがあり、強いウィルスは残念ながら亡くなった人とともに消滅し、最終的には弱いウィルスのみとなるそうです。
そのためにも現在行っている、マスク着用・手洗い・うがいは有効な手段であり緊張感を持ち続けることが大切であることから新しい生活習慣を実践していきます。