前任者の中村晋さんのあとを受け、昨年より就任させていただきました「日ロ友好愛知の会」の理事会に出席させていただきました。この会は、ロシアとの民間交流など従来より友好を維持する活動をしてきており、元県議である片桐清高さんなど自民党・公明党など会派を超えて活動してきている団体であります。現在のコロナ禍によりなかなか活動に際しては制約がある中で、今年度の取組が確認されました。また、理事会終了後には「ロシアンサロン」として名古屋外国語大学学長である亀山郁夫先生によるゴルバチョフ氏とソ連崩壊について講演があり当時の状況をお話ししていただき改めて正規的なソ連の崩壊について認識することが出来ました。北海道出身の小職にとって北方領土問題が残されていますがロシア(ソ連)という国について学ぶことが出来た時間でした。

小職がお世話になっています緑ヶ丘自治区組長会議に県政報告をさせていただく機会をいただきました。コロナ禍により従来は組長さんも含め、役員が一同に介しておこないますが、密を避ける意味で2回に分けておこなわれました。小職からは新型コロナウィルス感染症対策に関する愛知県の取組と豪雨災害に向けた一級河川矢作川改修事業について報告させていただきました。その後、いくつかの質問を受ける中で「PCR検査」について検査数の増加を望む声をいただきましたので豊田市と愛知県の取組を伝えました。

多くの労働組合が9月から新しい体制で活動する中で、小職の出身支部である高岡支部の職場委員長セミナーに参加させていただき、ご挨拶と県政報告をさせていただきました。
報告内容としては大きく2点です。1点目は新型コロナウイルス感染症対策に関する国・県・市の連携した取組みです。特にPCR検査においては受診者数を増やす取り組みと必要な人にはきちんと検査をさせていることを報告しました。2点目は豪雨災害に向け、矢作川の一部で川幅を広げる工事について今年度より事業化されたことを報告させていただきました。10年以上かかる事業ではありますが、少しづつ前進していきます。
組合は58期後期となります。みなさんの代表としてしっかりと県政の場で仕事をしていきます。

国民民主党の解党にともなう経過説明等、東京にある古本事務所とのZOOM会議が開催され出席しました。小職にとっても、ここでは触れませんが思うところは山のようにあります。大切なことは誰のために政治活動をおこなうのか、そのメッセージを発信していただきたいと思います。
小職の立場は、古本伸一郎代議士を支える立場としてその支援者である組合員の声を聞いていきたいと思います。
今回の出来事が良い方向につながることに期待します!

今年11月に開催を予定していたFIA世界ラリー選手権は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により残念ながら開催断念となりました。やはり世界から多くの人を迎える状況にないと判断されたとのことです。今年度は担当所管委員会に属していたこともあり非常に残念ですが、来年の開催に向けて関係機関と連携していきます。
関係者のみなさん、気持ちを切り替え、来年の開催を素晴らしいものにしましょう!
