本日、12月3日(火)より12月議会が開会し、12月20日(金)までおこなわれます。
今回は代表質問でアイシン労組出身の嶋口さんが県政全般で質問されます。小職は現時点では来年2月議会で一般質問をさせていただく予定ですが、今議会では農林水産関係でCSF(豚コレラ)に関する農家への支援策に加え、ワクチン接種にかかる料金を徴収する議案を中心に確認する予定です。特に農家支援に関しては一部の農家では廃業されたところもあると聞いています。もともと後継者問題等多くの課題があるなかしっかりとした支援策について発言していきます。
また、開会日の初日に「交通死亡事故の根絶」についての決議案を全会一致で採択しました。12月2日現在の死亡事故の状況は昨年比マイナス29人の142人。現在ワースト1位の千葉県とはマイナス8人となっています。今年こそは16年連続で続いている「ワースト」を返上するために様々な活動をしています。
写真は事前配布していただいた議案等に関する資料ですがしっかりと読み込んで期間中対応していきたいと思います。

雲1つ無い快晴の中、トヨタ自動車 全社駅伝大会『第73回 HURE!フレ!駅伝』が開催され、組合ブースにて餅つき&ふるまい作業のお手伝いをさせていただきました。
小職にとって駅伝は、まさに青春時代をともに過ごしたといっても過言ではないくらい思い入れがあり、全盛期では4区(5.3キロ)を区間5位で走った懐かしい思い出があります。
近年は体調のこともあり走ることは出来ませんが、見ているとウズウズしてきます。
写真はトヨタ労組の西野委員長と餅つきをしている様子を撮っていただきました。
組合ブースにてつきたての餅を振る舞いましたが、多くの人で賑わっていました。また、野球部と女子ソフトボールの現役選手による餅つきもあり多くのファンが声援を送っていました。
組合役員の皆さん、お疲れ様でした。

「ナゴヤが生んだ『名』企業ー中部から考える新しいモノづくり」と題してシンポジウムが開催され、参加させていただきました。
このシンポジウムは日本経済新聞社名古屋支社がこの時期に開催され毎年好評となっており、今回も定員500人を超える応募の中から抽選により参加することができました。
オークマ株式会社会長 花木氏の講演。その後のパネルディスカッションでは中部経済連合会の豊田会長、名古屋工業大学の鵜飼学長も加わり中部のモノづくりの強み・課題についてそれぞれの考えを聞くことができました。
印象的だったことはAI等のイノベーションが起こるなか、現場を知らない人が取り組んでも効果が出難く、やはり人材育成がカギであり環境づくりが必要であると言うことを話されました。
このような討論会は小職にとって多くの考えを聞く良い機会ととらえています。

年末も押し迫り、クリスマスまで1か月を切った小職の事務所があるカバハウス1階ではクリスマスツリーが展示されました。この時期は毎年展示されており、従業員をはじめ地域の方も訪れています。
しかし、私にとって12月3日(火)から開会される愛知県議会12月定例会に向けて事前にいただいた資料をチェックする中で少しだけホットします。今議会は、いまだ終息しない豚コレラワクチン接種に係る予算措置などが上程予定となっています。今回の問題で県内では数件の農家が廃業していると聞いていますので農家に寄り添った施策となっているか確認していきます。
お時間があれば是非カバハウスでホットしてみてください。

小職が所属している農林水産委員会におきまして県内調査を実施しました。
1か所目は新城市の「道の駅もっくる新城」であります。この道の駅は、新東名新城IC開設と同時に供用開始され、今では年間100万人以上の来訪者がいるそうです。実際に施設を見学させていただきましたが、足湯なども整備され施設内には専用の観光案内があるなど「奥三河観光のハブステーション」の役割を担っていると言うことを伺いました。
同僚県議の1人は、子供が小さいこともあり既に5回以上は訪れているとのことでした。周辺には公園もありますので、機会があれば是非訪れてみてください。
2か所目は、豊橋市内にある「大葉」を自動でパッキングする工場「ビッグ・オー・センター」を見せていただきました。残念ながら写真の撮影は許可いただけませんでした。
そもそも豊橋市は大葉栽培が盛んですが、人手不足が深刻であることから全国初のロボットを導入。1時間当たり24,000枚のパッキングが可能となったそうです。この数字はパート従業員に換算すると20人分にも値するという事で大変驚きました。
愛知の農業もこのようなIT・AI化やロボット化による変革に進んでいることを確認した一日でした。
