矢作新報「時々刻々」~’28年技能五輪国際大会に向けて~

 

 

矢作新報時々刻々

 

先日開催された技能五輪全国大会・全国アビリンピックでは愛知県勢は19名が金賞を受賞。そのほかにも多くの選手が入賞し、モノづくり愛知をより一層全国に広く知らせる大会となりました。

 

28年の技能五輪国際大会は愛知県での開催が決定しており、大会に向けた準備も進んでいますが、技能五輪の参加資格は原則22歳以下であることから今一番の課題は選手の育成です。対象となる年齢は多くが現在学生であり、育成の急務が求められる中、愛知県としても県立工科高校などに対して工業に対する幅広い知識の習得に向け、設備の充実をはじめ、大会への機運醸成の働きを行っていきます。

 

「技能五輪は愛知県国際展示場」と言われるよう、愛知県での開催を定着させる取り組みも継続して行っていきます。

 

 

 

矢作新報は1984年に創刊され、豊田市やみよし市の魅力や情報をお届けしている地域新聞です。

 

『時々刻々』

~28年技能五輪国際大会に向けて~