東海環状地域整備推進協議会シンポジウムに出席しました

東海環状地域整備推進協議会シンポジウムに出席‼️
東海環状自動車道のある中部の未来を展望し、東回り開通後のこれまでの20年とこれからの中部の『リ・デザイン』を考えるシンポジウムに出席させていただきました。

 

冒頭の大村愛知県知事と江崎岐阜県知事の挨拶で始まり、人口減少対策総合研究所の河合雅司理事長の基調講演後に、沿線地域の企業やコンサルタントを交えたパネルディスカッションがおこなわれました。

 

 

特に印象的なことは、河合理事長のお話でこれからは、人口減少に合わせたまちづくりが重要で東京一極集中の時代は終わりを告げ、拠点加した分散化したまちづくりが求められ、この地域は東海環状自動車道の内側を1つの自治体として見立てたまちづくりをしていくべきであるとのことでした。

 

 

東海環状自動車道は残りの課題として、養老インターからいなべインターまでの早期開通と土岐JCTから可児御嵩インターまでの4車線加があります。早期開通と今後の中部(東海地区)のまちづくりのヒントをいただいた興味深いシンポジウムでした‼️