小職がお世話になっている緑ヶ丘自治区内にある緑神社の祭礼にご招待いただき、参加させていただきました。コロナ禍により、今年は神輿による町内の練り歩きや持ち投げ等は、取り止め参加者を限定とした神事のみとなりました。しかし、うちはやし太鼓は、有志の方がどうしてもおこないたいとのことで感染防止を十分したうえでおこなわれました。続けることの難しさを感じた一日でした。
役員のみなさん、お疲れ様でした!

activity report
2020年10月11日
小職がお世話になっている緑ヶ丘自治区内にある緑神社の祭礼にご招待いただき、参加させていただきました。コロナ禍により、今年は神輿による町内の練り歩きや持ち投げ等は、取り止め参加者を限定とした神事のみとなりました。しかし、うちはやし太鼓は、有志の方がどうしてもおこないたいとのことで感染防止を十分したうえでおこなわれました。続けることの難しさを感じた一日でした。
役員のみなさん、お疲れ様でした!

2020年10月6日
教職員で構成されている「愛知県教員組合」との意見交換会を新政あいち県議団として開催し参加をさせていただきました。この懇談会はこの時期定期的に行い、学校現場で働く先生方の生の声を伺う貴重な場であると承知をしています。小職も2月議会において「教員の多忙化解消」に向けた取組を質したことから積極的に興味を持って臨みました。懇談の中で、多忙化解消に取組み、4年が経過するが先生方の約97%方が実感していないという、衝撃的な内容でした。これまで県教育委員会で伺った取組みについてはある程度、評価をしてきましたが現場の最前線で働く先生方とのギャップに驚きました。
率直に次の一手を講ずる必要性を感じた懇談会でした。

2020年10月2日
働く仲間の代表である連合愛知が定期的に実施している街頭活動に参加させていただきました。
今回は「愛知県最低賃金、サブロク協定の周知」をテーマとして、金山駅南口付近でマイクを持たせていただきました。10月1日から最低賃金が926円から927円とわずかではありますが1円アップしたことを周知していただくことを目的でおこないました。コロナ禍により企業の存続や雇用の確保自体が困難である環境の下、連合愛知の取組でアップできたことは評価できると思います。小職は、連合愛知が進める政策の実現に向け組織している「政策推進議員」として、また、新政あいち県議団の代表としてマイクを持たせていただき、その意義を訴えさせていただきました。
役員のみなさん、お疲れ様でした。

2020年10月1日
豊田市の市政功労者である「佐々木嵓邦(がんぽう)」さんが代表を務める、墨豊会書展が豊田市民文化会館 A・B展示室で始まりました。
新型コロナウイルス感染症により開催が危ぶまれていましたが、スタッフによる懸命な運営により30日(水)から10月4日(日)の期間中開催されており、会員のみなさんによる日ごろの成果となる作品が多数展示されています。
小職が市議会議員時代に豊田市市政功労者として表彰されて以来のお付き合いをさせていただいております。また、小職のアシスタント事務員の書道の師匠でもあり、深いご縁を感じます。
佐々木さんご自身の作品も多数展示されていた中で「年を取ったら出しゃばるな 憎まれ口に泣きごとに 人のかげ口愚痴いわず・・・」とつづられ、最後に「元気で長生きするために」と結ばれた、ご自身の詩作による作品に御年93歳のお言葉が胸に刺さりました!
その後、少しお話をさせていただき、写真を撮らせていただきました。
スタッフのみなさん、お疲れ様です!


2020年9月30日
一般質問の2日目の29日に一般質問に登壇する機会をいただき、「あいちの観光戦略」と「愛知県が目指す国民健康保険のあり方」について県の取組み及び考えを伺いました。観光戦略ではコロナ禍の影響の中、今はアフターコロナを見据えた戦略を立てることが重要である主張をしました。併せて、2022年のジブリパーク開業を見据えた取組を主張しました。一方で、国民健康保険では、小職も民間の健保組合でありますが、民間健保から見て、一部国保に対して我々も負担していることを指摘し、最終的には我々も国民健康保険に移行しますが、今のうちから健全運営に取組むべきと主張しました。詳細については、レポートにて報告します。
