第20回都道府県議会議員研究交流会3日目

最終日となった議員研究交流会も最終日となり、昨日に引き続きオンラインでの開催となりました。本日は、「住民との関係強化」と「人口減少時代における過疎対策」の2つのテーマでおこなわれました。特に過疎対策では、過疎法ができて50年を迎え、来年3月末で期限が切れ新たな法律が立案される予定であります。豊田市も中山間地域を有していますが、心配なことは政府与党で主体的に法制定を議論する中で特に参議院議員では、人口割により「合区」が存在することからその地域の声が届いたものになるのか・・・?と率直に疑問が残ります。大都市選出の議員で議論されることに一抹の不安を感じます。愛知県でも条例化されていますが、やはり国の予算措置が重要となります。

そんなことを感じた研修でした。

来年こそは東京で開催していただき、多くの議員と交流できることを期待します!

 

第20回都道府県議会議員研究交流会に参加

我々県議会議員が共通する政策課題等についての情報や意見の交換を行うとともに議員としての資質の向上を目指した交流会に参加をさせていただきました。昨日から3日間の開催ですが、昨日は公務(委員会視察)につき、2日目からであります。本日は「行政監視機能の強化」「政策立案機能の強化」のテーマです。本来なら、東京にて開催するはずでありましたが、コロナ禍によりオンライン開催でした。事前質問では決算へ臨む考え方と議会として議決重みが増す議決事件の拡大について埼玉県と大分県の取組について回答をいただきました。また、政策立案では、議員提案条例を増やしていく中で条例に「議会の責務」としてのかかわりをどう担保するかを茨木県・福島県の議員に伺いました。大切なことは条例制定後、議会としてどうフォローをしていくのかが重要であると感じます。

明日もしっかりと臨んでまいります!

愛知県議会教育・スポーツ委員会県内視察を実施

常任委員会の活動の一環として県内にある愛知県の施設を視察させていただきました。本来なら、県外を1回、県外を3回程度予定していますが今年度はコロナ禍により本日の1回であります。今回は、教育関係を中心に午前中は愛知県立天白高等学校で取組んでいる「スタディーアプリ」を活用した教育実践について意見交換をさせていただきました。コロナ禍により学校休校への対応として県として補正予算を計上してスタディーアプリを全校に対応しましたが、天白高校では2年前からすでに導入され活用していることを確認しました。午後からは、平成28年に開校した、愛知県立愛知総合工科高等学校における特区を活用した名城大学を始めとした公設民営での取組みを視察させていただきました。写真は、東京モーターショウで展示された「月面ローダーを想定した三輪・四輪バイク」であります。モノづくりに意欲を持って取組んでいる高校生の生き生きした姿が印象的でした。

ユタカクラブ議員協議会研修会を開催!

トヨタグループに集う議員で構成されているユタカクラブ議員協議会で研修会を開催しました。

コロナ禍の影響による遠隔地対応のため、今回からWeb会議での参加も可能となりました。「国政の今後の見通しについて」をテーマとして古本伸一郎衆議院議員より、菅首相の印象や今後の選挙動向について興味ある話を伺いました。

 

事務局のみなさん、お疲れ様でした!

豊橋市長選挙が告示!

任期満了に伴い、豊橋市長選挙が1日(日)告示され、わが新政あいち県議団員でもある「浅井よしたか」さんが出馬をされ、小職を含めた多くの仲間の団員が出陣式に出席しました。

現職の4期目を阻止し、豊橋市が抱えている課題解決に向け、全力で取り組む決意を力強く訴えた出陣式でありました。労働界からは連合愛知の舟橋副会長が激励の弁士として、また、豊橋市・田原市をはじめ多くの議員が激励に駆けつけていました。

7日間の厳しい戦いになると思いますが、ご奮闘を期待します!