豊田市郷土資料館特別展「渡邊半蔵家」を視察

1月30日から4月11日まで開催している豊田市郷土資料館特別展「渡邊半蔵家」徳川を支えた忠義の槍を視察させていただきました。江戸時代の寺部地区を治めた渡邉半蔵家。初代守綱は、徳川家康から「槍半蔵」の名を賜る武功と信頼を得て、晩年には尾張徳川家初代義直に仕えることを家康に命じられ、現在の豊田市寺部町とその付近に所領を賜ったそうです。見させていただき、徳川家との関りや幕末のペーリー来航時の江戸警衛の状況など時代背景に展示ブースを設けていました。最後に大槍を持たせていただき、歴史の重みを感じさせていただきました。
お時間があれば、ぜひ訪れてみてください。
場所:豊田市郷土資料館(豊田市陣中町)
時間:午前9時から午後5時 *休館日は月曜日

2月愛知県議会 議案質疑をおこないました

主に令和3年度の予算に関する議案質疑をする機会をいただき、2つのテーマで質問しました。1つ目は、男女共同参画社会の推進で、モノづくり分野における女性管理職の登用についての県の認識は?また、今後、女性の声や現場の声をどう反映していくのか?2つ目は、名古屋高速道路料金の改定で、高速道路建設費を利用料金でまかない、返済後は無料になると言われている「償還主義」は今後、老朽化への対応など現実的ではなく、恒久有料化する代わりに現状の利用料金を値下げする議論を進めるべきでは?と伺いました。

答弁内容については、4月初旬に県政レポートを「刊行物」に掲載しますので興味ある方は是非ご一読ください。特に高速道路料金に関しては、人生及びトヨタの大先輩である栗岡元副社長からご指導をいただきました。

 

 

新政あいち県議団 議員提案条例PT勉強会を開催

議員提案条例に向け、人権分科会主催による勉強会が開催され参加しました。テーマは、愛知県の部落差別の現状について部落解放同盟愛知県連合会、書記長である山﨑鈴子氏により、①今日の部落差別の特徴 ②結婚差別 ③人権に関する県民の意識調査結果 ④部落差別解消推進条例の必要性についてご教授いただきました。結婚相手の住んでいるところにより、結婚が破談となっている現状を伺い、正直、小職の周りでは起きていないような感じでしたが、生々しいお話を伺うなかで、解消に向けた理解を含めた啓発活動も大切であると感じました。

豊田市 市制70周年記念式典に出席

市制移行し、70年を迎える記念式典に出席させていただきました。10年前の60周年式典は市議会議員の立場での出席でしたが今回は豊田市選出の県議会議員として出席させていただきました。本来であれば豊田市民文化会館でおこなうところですが、コロナ禍により参加者を制限し豊田市コンサートホールにて式典開催となりました。今回、節目の式典のなかで名誉市民として光触媒で長年ご活躍されました「藤嶋昭」氏を推挙及び称号が授与されました。藤嶋氏は第2次世界大戦時足助地区にて疎開され、学校の授業の中で科学に目覚められたそうです。
式典終了後は、デトロイト市との姉妹都市提携60周年記念もおこなわれ、月日が経つ速さを感じました。

そのほか、市政功労者・豊田市特別功労者・豊田市表彰の表彰がおこなわれました。受賞されたみなさま、これまで本当にお疲れ様でした。また、今後も豊田市発展にご尽力いただきますようお願いします。

新型MIRAI出発式を開催

愛知県では、エネルギーの脱炭素化を目指し、水素社会の実現に向けて燃料電池自動車(FCV)の普及加速を図るため、課税免除や導入補助金制度など様々な取り組みを進めている中、今回、取組の一環として、昨年12月に全面改良されましたFCV「新型MIRAI」2台を公用車として導入決定し、3月1日(月)に出発式を開催しました。
トヨタ自動車からは前田執行役員他、また、販売店であるNTPホールディングス小栗社長ほかを迎え、レプリカスマートキー贈呈など多くのメディアに対しても良いPRとなりました。低炭素社会の実現に向け、一歩ずつ前進していきます。