6月17日(木)より、7月6日(火)までの予定で定例議会が開会されました。冒頭、知事によるあいさつの中で、今年になり6回目となる議会(従来は年間5回程度)で如何にコロナ禍による対応が求められているかと感じました。今回は補正予算をはじめ、条例関係が7件、その他が15件となります。特にコロナ対応の補正予算においては、ワクチン接種にかかる大規模会場の確保、企業向けのテレワークの推進や観光消費の喚起に向けての取り組みに加え、市町村が実施するプレミアム商品券に係る補助などが含まれています。
それぞれの議案についてしっかり精査をして委員会に臨みたいと思います。

6月13日(日)より、西尾市議会議員選挙が告示されました。同士であるデンソー労組出身の「犬飼かつひろ」候補が2回目の挑戦をしています。コロナ禍での選挙は、昨年の碧南市議会議員選挙・岡崎市議会議員選挙同様、活動には細心の注意が求められています。小職も人がいない時間を見計らい激励に伺ってまいりました。
写真は、小職が市議会議員時代に全トヨタ労連にて政治担当を担っていただき大変お世話になった「靏川」さんと撮らせていただきました。今回の選挙では事務局長として全力で戦っています。
コロナ禍での活動は今まで以上に大変ですが「必勝」あるのみです!!

トヨタグループ出身議員で構成している「ユタカクラブ議員協議会」が来年50周年を迎えます。大きな節目を迎えるにあたり、この度、小職が座長となり周年行事をどのように進めていくかを検討するプロジェクトが立ち上がりました。
幹事のみなさんと第1回目の打ち合わせをさせていただき、これまでの周年行事の紹介と現状のコロナ禍を踏まえた行事開催に関する課題を共有。小職からは、これまで35回、40回、45回の周年行事の様子を説明し、記念誌の発行、記念品の扱い、さらには懇親会について幹事のみなさんから、実施も含めた率直なご意見をいただきました。今後は、それぞれのグループ内でヒアリングをおこなっていただき、まとめていきます。
幹事のみなさん、お疲れ様でした!!

国民民主党愛知県総支部連合会の定期大会に「オブザーバー」として参加をさせていただきました。現在、小職は擁立組織と団結してどの政党にも属していませんが、組合時代の上司であった、はまぐち誠参議院が先日、正式に国民民主党に入党したことにより、今回はオブザーバーとしての参加となりました。来賓には大村秀章愛知県知事、佐々木龍也連合愛知会長に祝辞をいただいた後、運動方針が提案されすべて可決されました。
あくまで小職の個人的な思いとして、県議会として政治活動するにあたり、やはり「公党」を名乗るべきであります。その理由は、いくつかありますが1つには国(中央)が政党政治であり、そこに近い県議会議員も政党に属し、党の政策・考え方を地方に展開すべきと考えるからであります。
今後も中央の動向に注視して、政策を語れる政治家をめざします!
(本日、61歳となり新たな決意でした・・・)

令和元年度豊田芸術選奨受賞の記念展オープニング式典に出席させていただきました。今回は「Bugs and Rings」というサブタイトルで単純な木製ピンチが連続してリングとなり、その数も46個のリングであります。46という数字は人間の染色体の数ということでこの偶然に何か不思議さを感じました(のちに気付いたそうであります)。コロナ禍での式典も大変でありますが、作品を手掛けた努力に感服しました。
開催期間は、6月12日(土)まで美術館でおこなっていますのでお時間のある方はぜひ、訪れてみてください。
