地域別県民文化大祭典に出席

愛知私学助成を進める会等が主催する文化大祭典に出席させていただきました。このイベントは小職が市議会議員に初当選させていただいた平成19年から毎年おこなわれ、目的と1つに公立高校等の授業料も含めた経済格差の是正解消に向けたものと承知しています。そして今年度より、国の方針を受け更に愛知県独自の取組として、保護者年収720万円以下の方については授業料・入学金の無償化につながりました。主催者からは、愛知県および愛知県議会に感謝を表す多くのお言葉をいただきました。私自身は、今回の無償化に込めた政治的なメッセージとして教育の格差是正もありますが、教育にお金がかかるという概念を払拭し、少子化対策の1つであるともとらえています。しかし、残念なことに先日の新聞報道では、児童手当支給に関する所得制限を導入する旨の記事を見たときに社会全体で少子化対策に取組むことに逆行するのでは?と感じた次第でした。

しかし、高校生の笑顔と生き生きしたまなざしを拝見して改めて少子化に取り組む必要を感じました。

コロナ禍のなか、運営していただいた実行委員会のみなさん、お疲れ様でした!