6月議会にて意見書採択!

先日の8日で6月議会が閉会しました‼️
今回の議会は、小職にとって思い入れが大きくなった議会となりました。

まずは、今年度会派のお役をいただいている関係で代表質問の機会をいただき、4月末から準備を進めてきました。

愛知県議会のホームページから録画視聴もご覧いただけます。

そして何より、意見書の採択です。

少し言葉は難しいですが、控訴事項の撤廃です。

分かりやすく言うと、時効期間の撤廃です。

 

殺人事件など重大事件は2010年に撤廃されましたが、重大事件については、当日、附帯決議として『見直し』するとされましたが、未だにされていません。

今回、お話を伺った安田さんは、2002年に襲撃に遭い、障害を負う事件に巻き込まれました。それ以来、時効撤廃に向け、国会に対し請願を出し続けてきましたか、願いが叶うことなく現在に至ります。

今回、意見書を提出する立場から、何とか形に出来ないかと、副総務会長の藤原聖議員(西尾市選出)の協力もいただきながら、また、各党の賛成をいただき採択することが出来ました‼️

そのことについて、新聞記事にも取り上げていただき、大変重要なことと改めて実感しました。

今回、意見書をまとめるのに2ヶ月ほど時間を要しましたが、当事者の安田さんは23年間このことについて取り組まれてきています。この時間の長さがどれほどの長い道のりであったかと感じるとともに、それなりに長くこの仕事をさせていただいていますが、取り組んで良かったと、自身の存在が活かされたと思える仕事をしたと感じた議会となりました‼️