トヨタグループの組合から出ている議員で構成しているユタカクラブ議員協議会の50周年記念総会及び研修会がおこなわれ出席しました。昭和47年に設立され、これまで現役55名を含め189名に上がります。この総会をもって小職が会長を務めることになります。記念総会にはトヨタ自動車から河合満元副社長・全トからは鶴岡会長にもご出席していただきました。その後、研修会としてはまぐち誠参議院議員より脱炭素化に向けた国の取組について講演いただきました。
最後に参議院議員選挙に向けた必勝決起大会では、伊藤たかえ候補予定者にも出席いただきユタカクラブ議員協議会として全面的に応援することを誓い合いました。

名古屋市中川区にあるインタナショナルスクールUPBEATを視察させていただきました。この学校は国際バカロレア教育の認定校として指定されていました。国際バカロレアとは「世界の複雑さを理解し、それに対処できる生徒」を育成するためのチャレンジに満ちた国際教育のプログラムだそうです。無知な小職としてインタナショナルスクールのイメージは、外国籍の子どもが教育を学ぶ場として捉えていましたが、この学校では、今回は未就学児(こども園)を視察させていただきましたが、児童の多くは日本人でした。言葉はすべて英語ですが、あくまで教育を学ぶ言語であり、きちんと教育として捉え教えている姿が印象的でした。また、多くの保育士は29か国の外国籍の方でそれぞれの文化が異なるなかでの保育の運営について生の声を聞くことが出来とても参考になりました。これからの子どもは、語学力はもちろんですが国際感覚を養うことを感じた視察でした。

地元選出議員として顧問を拝命しています、西三河南北道路推進協議会総会に出席させていただきました。この協議会は、西尾市・安城市・岡崎市・豊田市で構成されています。県議会を代表して西尾市選出の挨拶のなかで触れられていましたが、西尾市から名古屋市までの所要時間は、国道23号線の事故等の突発的な渋滞がない場合はある程度予測できるが、豊田市までの所要時間は読めないと言っていました。確かにこの総会に参加するために豊田市から西尾市までは、1時間かかりましたが、帰りは90分かかり安定していないことは、特に産業等の物流時間の定時制確保に大きく影響すると思います。
いずれにしても地道な活動に少しでの寄与できるよう取組んでいきます。

「はまぐち誠」さんの必勝に向けた活動の一環として、本番期間前における「仕上げと補強の活動」に向けた、つなげる団結集会が開催され参加しました。多くの組合役員やその家族が参加をされ、質問コーナーでは国会議員の仕事とは?もあり、和やかな雰囲気でした。また、愛知選挙区から出馬予定である「伊藤かたえ」候補予定者も参加をされ熱い思いを語られました。最後は、お決まりの頑張ろうコールで閉めましたが、今回の全国比例区の選挙は本当に厳しく、300人の候補の中から1人の名前を記入するので事前に「はまぐち誠」という名前を覚えなければなりません。
頑張れ「はまぐち誠」さん、「伊藤たかえ」さん!

矢作川境川流域下水道事業を促進すると同時に環境の保全と関係住民の福祉増進に資することを目的に立ち上げられた協議会の総会に地元議員の一人として出席しました。コロナ禍の影響で3年ぶりの開催となりましたが、3年前は別の公務にて出席できず、今回が初めてでありました。冒頭の会長の挨拶のなかで、この地域の下水道の普及率は、県内全体と比較して高いことが示されこの活動の重要性を改めて認識させていただきました。
今後も地元議員の一人として後押ししたいと思います。
