日本経済新聞社 オンラインセミナーに参加

NIKKEI脱炭素(カーボンZERO)プロジェクト第1回シンポジュウム、脱炭素への決意 公平・公正・幸福な社会を目指してにオンラインで参加をさせていただきました。きっかけは、朝刊で見かけたからであります。「脱炭素」への取り組みは多方面で進めるべきであると同時に企業・行政他、立場でもその温度差も含め様々であると感じるからであります。今回は、主に民間企業を経営している方を中心に講演をきかせていただきました。興味を持ったのは、保険会社としての取り組みのなかで、自然災害の増加により保険給付費が激増している対応で、保険料金を上げたり、給付費を抑制するのではなく、保険会社として少しでも被害を軽減するために災害情報の積極的な発信に加え、自社としてカーボンニュートラルへの取り組みを積極的に取組んでいる事例は大変良いと感じました。

アジア競技大会調査特別委員会 県内調査を実施

2026年愛知県で開催されるアジア競技に愛知県としてどう対応すべきかを調査研究する特別委員会の県内視察をおこないました。午前中は、バレーボールやアーチェリーなどの会場となる「岡崎中央総合公園」、午後は射撃の会場となる豊田市下山地区の愛知県総合射撃場を現地現物で視察をさせていただきました。今回の大会にあたっては、既存の施設の活用と県内全域で競技をおこない、愛知県としての一体感を醸成していきたいと理解しています。特に感じたことは、施設の老朽化に加え、バリアフリー化やコロナ禍への対応に向けた整備が求められていることから愛知県として国などと連携してしっかりとサポートをしていくことが重要であると感じました。射撃場では、エアライフル(ビームライフル)を打たせていただき、実弾ではありませんがライフル自体はとても重たく、また、クレー射撃では実弾を打っているところを見させていただき、音といいその迫力に圧倒されました。

子ども食堂の運営を視察

益富地区で活動されている、子ども食堂の状況を視察させていただきました。運営者の一人からお声がけをいただき、益富交流館にて実際に子ども食堂の調理実習とパントリー(食料を貯蔵し配る)を見させていただきました。子ども食堂においては、その定義が難しいと感じるところがありますが、小職の理解は、活動による「地域づくり」であると思います。この益富地域は、多世代交流が盛んであることから雰囲気も和気あいあいとしたものを感じました。今後も継続的に活動されることを期待します。

関係者のみなさん、お疲れ様でした!

愛知環状鉄道利用促進議員連絡会 知事要望

愛知環状鉄道の沿線4市(岡崎市・瀬戸市・春日井市・豊田市)出身の議員で構成している議員連絡会におきまして、先日、愛知環状鉄道より要望をいただき、議員連絡会にて調整をしたのち、15日(金)に大村秀章愛知県知事に要望書を手渡しをしました。具体的には今後、5年間に係る施設更新・整備に係る補助について特段の配慮を求めるものであります。また、要望書を手渡し後の懇談では、今後、スタジオジブリと調整をいただき、車両に「猫バス」のペイントを施すことが出来ないかを検討してほしいと議員側から要請させていただきました。
愛知環状鉄道の経営が安定し、公共交通機関としての役割を果たせるよう取組んで参ります。

一般社団法人豊田青年会議所 創立60周年記念式典に出席

1961年より人と人とのつながりを大切にし、そこから生まれる新たな発想で、まちづくり・人づくりをおこない、未来を切り開いてきた豊田青年会議所設立60周年を祝う記念式典に出席させていただきました。これまでの60年間の活動を振り返り、今後の目標を中期ビジョンとして定め報告されました。また、歴代の理事長を代表してのあいさつのなかで、日本の外交に関しても調査研究をされたとのことで、当時は日本国として特に問題はなく平和であり、なかなか実感がなかったとのことでしたが、現在の、世界における緊張感からは想像できなかったそうです。私は、市議会議員時代も含め青年会議所の人と話して感じることは、小職は残念ながら、経営者としての経験もセンスもありませんが、青年会議所の方は多くが経営者であることから、全体を見渡す多角的に物事を捉えていると感じ、多くの刺激をいただいています。

今後も70年・100年活動していただくことを期待します!