愛知教職員組合連合会との意見交換会を開催

愛知県内の教職員で構成されている、愛知県教職員組合連合会との意見交換会を開催され、出席させていただきました。例年この時期に新政あいち県議団との学校教育における生の声をいただける良い機会と捉えています。特に「部活動の地域化」や「中高一貫校」の設立にあたり、教育現場での不安の声をいただきました。また、久しく「多忙化解消」と言われていますが現状を伺うことができました。あくまで私見ですが、教職員の多忙化解消に向けては①先生の定数改善と②時間管理の導入、この2つが基本になると自分自身は捉えています。
今後も貴重なご意見をいただきたいと思います。

9月議会一般質問に登壇

7月末より準備をしていました、9月議会での一般質問に登壇させていただきました。今回は、全トヨタ労連より多くの傍聴者がきていただき小職が取り組んできたテーマである「産業におけるカーボンニュートラルの実現に向けた取組」と「自転車通行空間整備事業」について愛知県の取組について確認させていただきました。特にカーボンニュートラルの実現に向けた取組については、大企業はもとより、体力が弱い中小企業がどのように取組むのかが重要であると考えます。今回の答弁も含め、今後も継続的に取り組んでいきます。

愛知県議会9月定例会議が開会!

9月21日(木)から10月14(金)まで愛知県議会9月定例会議が開会されました。この9月議会では、コロナ禍への対応や物価高への対応を含めた補正予算をはじめ多くの議案が上程されました。また、9月議会では令和3年度の決算も閉会後に特別委員会にて議論されます。小職は、この議会において一般質問の機会をいただき、9月28日(水)10時40分ごろに登壇予定であります。テーマは「産業におけるカーボンニュートラルの実現に向けた取り組み」と「安全で快適な自転車空間の創出」について県の取組及び考え方を伺う予定です。
詳細は、後日、レポートにて報告します!

日経SDGsフォーラム特別シンポジウムに参加

プラスチックごみの削減とリサイクル促進を目指す「プラスチック資源循環法」が施行され、この法律は、「プラスチック」という素材に着目して制定された初めての法律であることから、日本経済新聞社が特別シンポジュウムとして「プラスチック資源循環で目指すカーボンニュートラル」という題目で開始され参加をさせていただきました。プラスチックと聞くと真っ先に「ペットボトル」を想像しますが、日本はペットボトルの循環率は90%以上もあり、世界的に進んでいますが、プラスチックに占めるペットボトルの割合は4%に過ぎず、多くはレジ袋などのプラスチックであるそうです。シンポジュウムでは、飲料製造会社や容器回収する会社などそれぞれの取組を伺うことができました。新政あいち県議団では、この3年間、議員提案条例の候補の1つにプラスチック資源の循環に対する取り組みを条例化するための調査研究をおこなって生きた経緯があることから、今後、小職も議論に加わっていきたいと感じました。

また、会場が東京駅の丸の内側にある「丸ビル」で開催され、久しぶりに東京駅の外観を見ることができました。

愛知県内高齢者に対してインフルエンザ予防接種費用を助成

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行を見据え、希望する高齢者等に対してインフルエンザワクチン接種を推進することで、重症患者の発生を抑え、新型コロナウイルス感染症に対する医療負担の軽減を図る取り組みを9月議会にて上程されます。
接種対象者:65歳以上の者  60歳以上65歳未満で特定の疾患を有する者
(心臓、肝臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害)

対象者は、お住いの医療機関に相談ください。