物価高騰対策を知事に要望

物価高騰対策を知事に要望‼️
あいち民主県議団として長引く物価高騰対策に向けた補正予算の策定を大村秀章愛知県知事に要望させていただきました。

 

緊急要望につき、団長より指示を受け、今週、早々に議論を加速化させ仕上げました。今国会で議論させている大型補正予算の審議状況を踏まえ県職員とのヒアリングを重ねて即効性のあるものを重点的に絞らさせていただきました。知事からのコメントでは、あいち民主県議団の要望も踏まえながら、現在おこなわれている12月議会での追加補正の中で出来るだけ反映させていきたいとありました。
15日からの週での状況を注視していくとともに早期の議決及び速やかな執行ができるよう取り組んでまいります‼️

愛知県議会議長主催講演会に参加しました

愛知県議会議長主催講演会に参加しました‼️
この時期恒例となっています研修会としての講演会に参加しました。今回のテーマは認知症に関して国立長寿医療研究センター『鷲見幸彦』氏より認知症診断現場の課題について聞かせていただきました。
一般的に知られている予防としては運動と喫煙や高血圧・糖尿病については、当然ですが、運転で言うなら関節可動域を増やすことは初めて知りました。また、血液検査によりアルツハイマー病についても診断が可能になり、薬💊についても開発されていますが高額に加え期間も長いことから課題も多くあると感じました。

現在、国では介護保険の改正に向け検討されていますが、保険料もかなり気になりますが、内容として一律での施策ではなく地域ごとに分けることに加え、独居への対応が新たな課題として議論されることも学びました。

愛知県として時期改定に向け、何をすべきかをそのヒントを学んだ研修会でした‼️

あいち自動運転ループを体感してきました!

あいち自動運転ループを体感‼️
街と人がつながる未来のモビリティーを進めている愛知県の事業で10月からおこなわれている自動運転を体感させていただきました。本年3月以来で、今回は、愛知芸術センターもコースに加わりました。今回の特徴として、従来の交通量が多い名古屋中心部での運行に加え、長時間の定期運行と室内無人を想定したオペレーションの検証をおこないます。
半年ぶりですが、とてもスムーズな運行に進歩を感じました‼️一方で、やはり名古屋市内は、路上駐車が多く、その対応に『手動運転』に切り替えなければならなく、今後の課題と思います。

一般の方も試乗できますので、予約は必要ですがぜひ、体感してみて下さい。

東海環状地域整備推進協議会シンポジウムに出席しました

東海環状地域整備推進協議会シンポジウムに出席‼️
東海環状自動車道のある中部の未来を展望し、東回り開通後のこれまでの20年とこれからの中部の『リ・デザイン』を考えるシンポジウムに出席させていただきました。

 

冒頭の大村愛知県知事と江崎岐阜県知事の挨拶で始まり、人口減少対策総合研究所の河合雅司理事長の基調講演後に、沿線地域の企業やコンサルタントを交えたパネルディスカッションがおこなわれました。

 

 

特に印象的なことは、河合理事長のお話でこれからは、人口減少に合わせたまちづくりが重要で東京一極集中の時代は終わりを告げ、拠点加した分散化したまちづくりが求められ、この地域は東海環状自動車道の内側を1つの自治体として見立てたまちづくりをしていくべきであるとのことでした。

 

 

東海環状自動車道は残りの課題として、養老インターからいなべインターまでの早期開通と土岐JCTから可児御嵩インターまでの4車線加があります。早期開通と今後の中部(東海地区)のまちづくりのヒントをいただいた興味深いシンポジウムでした‼️

矢作新報「時々刻々」~’28年技能五輪国際大会に向けて~

 

 

矢作新報時々刻々

 

先日開催された技能五輪全国大会・全国アビリンピックでは愛知県勢は19名が金賞を受賞。そのほかにも多くの選手が入賞し、モノづくり愛知をより一層全国に広く知らせる大会となりました。

 

28年の技能五輪国際大会は愛知県での開催が決定しており、大会に向けた準備も進んでいますが、技能五輪の参加資格は原則22歳以下であることから今一番の課題は選手の育成です。対象となる年齢は多くが現在学生であり、育成の急務が求められる中、愛知県としても県立工科高校などに対して工業に対する幅広い知識の習得に向け、設備の充実をはじめ、大会への機運醸成の働きを行っていきます。

 

「技能五輪は愛知県国際展示場」と言われるよう、愛知県での開催を定着させる取り組みも継続して行っていきます。

 

 

 

矢作新報は1984年に創刊され、豊田市やみよし市の魅力や情報をお届けしている地域新聞です。

 

『時々刻々』

~28年技能五輪国際大会に向けて~