愛知県議会経済労働委員会に出席(初日)

17日(木)より、開会された愛知県議会6月定例議会は、本日、25日(金)より提出された議案をより深く審議するために、各常任委員会にて審議をします。小職は、経済労働委員会ですので付託された補正予算を審議しました。議案を委員会として採決した後、一般質問がおこなわれ、「コロナ禍でのキャッシュレス化の推進」について質問しました。現在飲食店では、支払いの非接触に向けてキャッシュレス化の推進を進めていますが、大きくは2つの問題があります。1つ目は、カードフィルダー(読み込み機)導入の経費の負担。2つ目として、カード支払いによる手数料負担であります。特にこの手数料問題は大きく、コンビニ等は1%に対して飲食店は4%から7%と言われています。このコロナ禍により売り上げ減少に加え、休業等により対応できない飲食店を救済していただきたい想いで質問しました。詳細は、後日レポートにて報告しますが、特に手数料問題は愛知県だけではなく、日本国の問題と捉えています。

新政あいち県議団 研修会に参加

6月議会が開会され、休会日(議案精読日)に総務会主催による研修会がおこなわれ、参加をしました。今回は、「DXの推進」についてNTT西日本から、ビジネス営業部ビジネスコーディネート室 渡辺室長よりお話を伺いました。よくDX(デジタルトランスフォーメーション)は、難しいとの声を聞くが、簡単にいうと「変革するためにIT技術(デジタル)を活用する」とのことで、DXはあくまでもツールに過ぎないという点で多くの方が誤解をしている。大切なことは、デジタルを使って何をするのかが重要であり、まずは目的意識を持つことが重要であると言われたことがとても印象に残っています。
産業面では、カーボンニュートラルを見据えた水素社会に加え、今後、DXを活用した施策が求められてきますので今まで以上に勉強してまいります。

6月定例愛知県議会が開会

6月17日(木)より、7月6日(火)までの予定で定例議会が開会されました。冒頭、知事によるあいさつの中で、今年になり6回目となる議会(従来は年間5回程度)で如何にコロナ禍による対応が求められているかと感じました。今回は補正予算をはじめ、条例関係が7件、その他が15件となります。特にコロナ対応の補正予算においては、ワクチン接種にかかる大規模会場の確保、企業向けのテレワークの推進や観光消費の喚起に向けての取り組みに加え、市町村が実施するプレミアム商品券に係る補助などが含まれています。
それぞれの議案についてしっかり精査をして委員会に臨みたいと思います。

西尾市議会議員選挙が始まりました!

6月13日(日)より、西尾市議会議員選挙が告示されました。同士であるデンソー労組出身の「犬飼かつひろ」候補が2回目の挑戦をしています。コロナ禍での選挙は、昨年の碧南市議会議員選挙・岡崎市議会議員選挙同様、活動には細心の注意が求められています。小職も人がいない時間を見計らい激励に伺ってまいりました。
写真は、小職が市議会議員時代に全トヨタ労連にて政治担当を担っていただき大変お世話になった「靏川」さんと撮らせていただきました。今回の選挙では事務局長として全力で戦っています。

コロナ禍での活動は今まで以上に大変ですが「必勝」あるのみです!!

ユタカクラブ議員協議会50周年プロジェクト会議を開催

トヨタグループ出身議員で構成している「ユタカクラブ議員協議会」が来年50周年を迎えます。大きな節目を迎えるにあたり、この度、小職が座長となり周年行事をどのように進めていくかを検討するプロジェクトが立ち上がりました。

幹事のみなさんと第1回目の打ち合わせをさせていただき、これまでの周年行事の紹介と現状のコロナ禍を踏まえた行事開催に関する課題を共有。小職からは、これまで35回、40回、45回の周年行事の様子を説明し、記念誌の発行、記念品の扱い、さらには懇親会について幹事のみなさんから、実施も含めた率直なご意見をいただきました。今後は、それぞれのグループ内でヒアリングをおこなっていただき、まとめていきます。

幹事のみなさん、お疲れ様でした!!