小職が所属する「行財政改革・地方創生調査特別委員会」におきまして県内調査をさせていただきました。テーマの1つにある職員の能力向上のための教育の受講状況を視察させていただきました。今回は、①採用4年目 ②採用8年目 ③課長補佐級2年目の3つのコースを見せていただきました。講師は、プローポーザルにて選定されそれぞれの階級で必要となる知識・能力を養うものでした。例えば、課長補佐2年目コースでは「折衝・交渉力の強化」の目的で、グループ内でテーマを決めロールプレイによる交渉術を皆さんにみていただき、意見をいただくものとなり本番そのものでした。
しかし、少し意外だったことは愛知県の職員は昇任試験・昇格試験が無いそうで主に上司の推薦であるとのことでした。職員のモチベーションや意識向上等、どう担保しているのか?疑問ですが、今後、調査していきたいと思います。


小職のお地元である緑ヶ丘自治区の敬老会に出席させていただきました。75歳の対象者123人に対して出席者が39名でありました。入院している方は除いても少し少ないかとも感じましたが、この問題は両面ありこれまで敬老会にお招きをいただき区長さんとお話しするなかで参加者が多すぎても会場に入りきらない現状もあるとのことです。また、対象年齢を上げると違う課題も出てくるそうで悩んでいるとのことです。
私は本日のあいさつの中でも申し上げましたが少子高齢化という言葉をあまり使うことは好きではなく、少子化は確かに問題でありますが高齢化にはむしろ喜ばしいことであると考えます。参加していただいている方が多ければ大いいほど地域の資源であり戦力でもあるからです。高齢者が多いことは決して問題ではないと思います。
これからも長生きしていただき小職も含め現役世代に叱咤激励も含めお願いします!


トヨタ自動車の第2大林和風寮の寮祭に参加をさせていただきました。この寮は、54年前に建てられ建て替えも含め現在に至っているそうです。会長の杉江さんはこの寮祭にあたり4月より企画・準備をされたそうで会長を支える3人の副会長とともに臨んだそうです。組織論がしっかりしておりトヨタらしいと感じました。
後半には役員のミュージカルがあり楽しい時間を過ごさせていただきました。
役員のみなさん、お疲れ様でした!


昭和44年に婚姻された398組のご夫婦をお招きして金婚祝賀会を豊田市民文化センター大ホールで開催され出席させていただきました。昭和44年と言えば、アポロ11号が初めて月面着陸に成功した年でもあります。私は、それ以上にすごいことは、夫婦で健康で50年を過ごしたことであります。私の父は58歳で他界したこともありお互いに健康で過ごせることは本当にうらやましいと感じます。
いつまでも健康でお幸せに!

名古屋にある日本特殊陶業市民会館フォレストホールにおきまして全トヨタ労働組合連合会の定期大会があり出席させていただきました。この大会で小職は「顧問」を拝命させていただきました。近年の組合活動も環境変化も含め、大きく変わっており取り組みも難しいと感じます。しかし、私が好きな言葉の1つに「トヨタは1つ」とあります。難しい時代になろうとも組合員とその家族の真の幸せの実現に向けて取り組んでいただきたいと思うと同時に議員としてもみなさんから付託を受けた以上、しっかりと仕事をしていきます。
